長崎ぶらぶら・・・観光客が行かない長崎

長崎市内にあるお寺や神社さらには公園と市場・・・メインは「長崎四国八十八ヶ所霊場」の紹介です

長崎のお堂

第78番・東明山 興福寺

長崎市寺町4-32

鍛冶屋町から寺町に歩いていくと延命寺の先で一方通行の出口になり車は入れませんが、その道の最初のお寺です

興福寺01
無論「東明山 興福寺」自体は観光客も行く有名なお寺ですし「正しい休日の過ごし方」でも紹介したことがありますが今回は入口の門の前にあるお堂です

興福寺02
これがそのお堂ですが、実はこれが長崎四国八十八ヵ所第78番霊場になっているのです

興福寺02-2
中には当然弘法大師が祀られています

興福寺02-3
弘法大師像の隣には不動明王みたいな像も祀られていました

興福寺03
お堂の隣にはお地蔵様などいろんな仏像が並んでいますがいずれもかなりの年月を感じさせますね

第51番・山の神堂

長崎市本河内2丁目16-41

本河内低部水源地へ行く道へ分岐する「妙相寺道」交差点にある横断歩道の脇にある道を上がります

山の神堂01-2
石段になっていますが数軒分上がった左側の個人のお宅の庭先にお堂が見えます

山の神堂01
ここが長崎四国八十八ヵ所第51番霊場の「山の神堂」です

山の神堂02-2
庭にはいくつかの小さな祠がありますが一番奥にあるお堂の前に看板が掛かっています

山の神堂03
個人で祀っているのでしょうがきれいに管理されていますね

山の神堂01-3
改修も個人で行っているのでしょうねホント感服します

長崎西国三十三ヶ所・第12番と第13番霊場

長崎市田手原町449番あたり

白木町から田手原の町に入り道なりに進むと

田手原02-2
左手に「茂木四国八十八ヵ所・58番霊場」の案内板があります

田手原02-3
この道は長崎四国八十八ヵ所・第45番霊場の「豊前坊上不動堂」にも通じる道です

田手原03
その途中の右手の丘の上にお堂が見えます

田手原03-2

P1200486
ここが「茂木四国八十八ヵ所・58番霊場」なんですが

田手原03-3
同時に長崎西国三十三ヶ所霊場の第12番と第13番札所になっています

田手原03-4
お堂の中に入るといろいろ仏像が飾られていますが

田手原03-5
右側にある大師像を挟んで金色の観音像2体

P1200482
右側が長崎西国第12番の千手観音菩薩像で

P1200483
左側にあるのが同じく13番の二臂如意輪観音菩薩です

田手原03-6
向かって左側にも観音像や慈母観音の絵までありますね

三川町の屏風岩と薬師如来堂

長崎市三川町1350あたり

長崎市内から長崎バイパスの裏に回り「三川橋」を渡りしばらく行くと朝日橋バス停近くに「ドラッグストア モリ」がありますがその向かいになります

薬師如来堂01
近くまで来るとこの大きな「屏風岩」が嫌でも眼に入るからすぐにわかります^^;

薬師如来堂01-2
バス通りからちょっと入ると正面にお堂が見えます

薬師如来堂01-3
これは建物だけで

薬師如来堂01-4
「拝殿は奥にあります」との案内があるので裏に回ると

薬師如来堂02

薬師如来堂02-2
先ず目に付くのは自然の洞窟内に祀られたお地蔵様


薬師如来堂03
その隣にあるのが拝殿です

薬師如来堂03-2
割と新しい感じの「薬師如来像」がありますが

薬師如来堂03-3
「薬師如来堂」といわれる由縁はこの壁面に彫られた薬師如来にあります・・・元禄15年に奉納されたそうです

薬師如来堂03-4
その横には何故か陽石も奉納されていますが、まだ新しくてこれだけリアルだとちょっと引いてしまいますね^^;

立岩大師堂

唐八景公園から小ヶ倉水源地の方に下る途中にありますが町はどこになるのかな?
田上か星取町だろうと思ってゼンリンで調べると「上戸町4丁目みたいでした

唐八景01
唐八景公園から市民の森に入ったところに案内板があったのでちょっと寄ってみようと思ったのですが、道をかなり下った場所に「徒歩2分」の表示がありました

唐八景01-2
いきなり山の中です(゜o゜)

唐八景01-3

唐八景01-5
「何故こんな山の中に?」と思ってしまうくらいいろんな石仏があります

唐八景02
大きな岩の下をくぐる細い階段・・・

唐八景02-2
その途中にも弘法大師やお地蔵様が飾られています

唐八景03
下ったところに小屋がありましたがここに建てるのは大変だったでしょうね

唐八景03-2
中には弘法大師像や不動明王や観音様などがズラリ
背後の壁は自然の岩壁でこれが「立岩」の一部なんでしょうか

唐八景03-3
ここにも小さな祠があり観音様が祀られています

唐八景03-4
近くには碑もありましたが風化して何と書いているのやら不明です

唐八景03-5
この弘法大師像を建てた人たちの名前と趣意が書かれているのじゃないでしょうか(あくまで想像です)
でもにこやかというより笑顔満開の弘法大師もあまり見ないような気がします

長崎西国三十三ヶ所・第21番霊場

長崎市伊良林1丁目4-42

前の記事の「伊良林観音堂」から寺町方面に進み光源寺の先の路地を上がります

伊良林01
目印は道路脇に建てられている「伊良林町下ノ切」の古い碑でしょうか

伊良林01-2
狭い路地を入り突き当りを左折すると

伊良林01-3
古いお堂が見えてきます

伊良林02
ここが長崎西国三十三ヶ所霊場の第21番札所です

伊良林02-1
お堂の名前もそのまま「第21番霊場」となっています

伊良林02-2
中には弘法大師像と聖観世音菩薩像・・・思った以上に整えられていますから地元の人に支えられているんでしょうね

伊良林03
これが前の記事で触れた灣月石(三日月石)の片割れです・・・説明はこちらのブログをどうぞ

伊良林03-2
手前にある細い道を通ると光源寺につながっていますから光源寺の敷地内かもしれませんね

第41番・伊良林観音堂

長崎市伊良林1丁目4-11

「飴屋の幽霊」で知られた光源寺から「竹ン芸」の若宮神社の参道に行く途中にあります。

伊良林地蔵堂01
道を歩いていると普通に建っていますし建物も最近立て直されたみたいできれいなのでそれと気づかないかもしれませんね、何せ多くのお堂は古くなっているのが多く周りの建物から浮いている場合が多いですから。

伊良林地蔵堂02
表もアルミサッシになっています・・・お賽銭は郵便受けから入れると下の容器に入るようになっています。

伊良林地蔵堂03
開放しているのは日曜日の昼間だけということなので、鍵は掛かっていますが表はガラスなので中の様子は覗けます。管理をしているのが伊良林1丁目自治会なのできれいですね。

伊良林地蔵堂04
隣にある巨石は灣月石(三日月石)と呼ばれ、ほど近くにある「長崎西国三十三ヶ所霊場第21番札所」にある石とともに空から落ちてきた時に割れたものだそうです・・・その前にある碑には「弘法大師霊場第6番札所」とありますがこれは大正時代に選定されたそうです。

第65番・日向平観音堂

長崎市木場町796-1

長崎バスの木場バス停の手前から右に入り山道をほぼ道なりに進むと日向地区にはいりますがその道の脇にあります

日向平観音堂01
観音堂の前は狭い道なので車は駐車しにくいですね

日向平観音堂01-2
ここが長崎四国八十八ヶ所霊場の第65番札所である「日向平観音堂」です

日向平観音堂02
建物は改装されたのでしょうがきれいに保たれています

日向平観音堂02-2

日向平観音堂03
中もきれいになっていますから地元の人に親しまれているのでしょうね

日向平観音堂04

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