開催場所:大山祇神社・・長崎市三和町160あたり
開 催 日 :11月3日(固定)雨天の場合は不明

毎年11月3日には長崎の南部ではあちこちで「郷くんち」が行われるのですが土井首三和町(さんわまち)にある大山祇(おおやまづみ)神社でも「土井首くんち」が行われます

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国道499号線から鹿尾ダムに行く道に入ると200mくらい先にあります・・・2001年に再建されたそうで立派な建物ですが普段は人気もあまりない神社です

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でも11月3日の「土井首くんち」の日には拝殿も飾り付けられ

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中もきれいになっています

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子供達も次々に参拝に訪れ

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拝殿前の広場には出店もいろいろ並んでいます

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普段は閉まっているのですが常設のステージがあり

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地元の婦人会の人などによる舞踊の奉納などもあります

土井首くんち02
でもここでの一番人気は隣の「竿浦くんち」の奉納踊りである「竿浦・江川浮立」の特別参加です・・・この日は朝から竿浦・末石町にある大山祇神社での奉納が済んだ後に土井首くんちにやってくるみたいです
やはりちょっと山の中にあり人も訪れにくい「竿浦大山祇神社」よりこっちのほうが広いし観客も多いから参加しているのでしょうか

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太鼓の演舞があり続いてひょっとこのお面を着けた子供が太鼓の上で舞いますがこれがこの浮立の特徴ですね

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その後にメインの鬼の面を被った男性の舞です
ここの浮立は元々は「本浮立」として大名行列をやっていたみたいですが現在では囃し方とこの舞のみが残っているそうです

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囃し方の据太鼓は女の子が担当しています(^^)